韓国通販で関税がかからない3つのパターンご紹介!

韓国通販サイトを利用する際、できれば関税をかけずにお買い物を楽しみたいですよね。

今回は韓国通販で関税がかからない3つのパターンや建て替え納税手数料についてなどもご紹介しております。

そもそも「関税」って何?

そもそも関税って何?

関税は、歴史的には古代都市国家における手数料に始まり、内国関税、国境関税というような変遷を経てきましたが、今日では一般に「輸入品に課される税」として定義されています。税関 Japan Customs(財務省)

関税とは「輸入品にかかる税金」のことです。関税は輸入のたびにかかるわけではなく、「輸入品の金額や素材」などによって関税の有無や支払う金額も変わってきます。

関税がかからない3つのパターン

関税がかからないケースは3つあります。

関税を通販サイト側が負担してくれる場合

韓国服の通販サイトの中には関税は全額通販サイト側が負担しますよ!という太っ腹なサイトがあります。

【関税かからない】おしゃれ韓国服&コスメならスタイルナンダ

このようなサイトでお買い物した場合、関税はかかりません。

国内発送の場合

発送地が国内の場合、関税はかかりません。

韓国服の通販サイトといえば、韓国の会社で韓国人が運営していて日本語対応できる人もいるのかな?というイメージがありますが、日本に拠点を置いた日本人が運営している韓国通販サイトもあるのです。

今若者に人気の韓国通販サイトJEMIREMI(ジェミレミ)は日本の会社が運営しています↓

JEMIREMI(ジェミレミ)の詳細
プチプラ度
(4.5)
おすすめ年代 10~20代
ジャンル 可愛らしい系
配送期間 6~15日(年末年始・土・日・祝日を除く)
支払い方法 クレジットカード決済、atone(コンビニで翌月払い)、後払い.com
送料 420円 (6900円以上で送料無料)

このような国内発送をしている通販サイトなら関税をかけずに、かつ安全にお買い物ができます。

商品の購入金額の合計が「16,666円」以下の場合

賞品の購入金額の合計が「16,666円」以下の場合、関税がかかりません。なぜこんな金額になるのかというと、

  • 購入金額の合計の60%に対して関税がかかる
  • 課税対象額が10,000円未満の場合は関税がかからない

という2つのルールがあるからです。「16,666円」という数字は、この2つのルールをクリアする関税がかからないギリギリの金額なのです。

課税対象額とは
課税対象額とは所得税や住民税を計算(課税)する際、基準となる対象額のこと。また、年収からさまざまな控除額を差し引いたものがその対象となる。

※ただ、購入金額の合計を16,666円以下におさめても商品によっては関税がかかる場合がありますので、絶対に関税をかけたくない!関税が怖い!という方は税関相談官に問い合わせすることをオススメします。

詳しくはこちら→税関相談官の問合せ先一覧

厄介なのは関税だけじゃない!建て替え納税手数料にも注意しよう

建て替え納税手数料とは、購入した商品に関税がかかった場合に一旦発生した関税を建て替えてくれた運送会社に対して支払う手数料のこと。

つまり韓国通販を利用し、関税が発生した場合は関税+建て替え納税手数料がかかります。

建て替え納税手数料は運送会社によって金額が違います。韓国通販サイトを利用する際は、国際運送会社も確認しておきましょう。

EMS(国際郵便) 200円
DHL 735円
フェデックス 500円